点検票作成ソフト バージョン5
年払いプラン
有料使用許諾契約書

重要 ― 以下の有料使用許諾契約書を注意してお読みください。
本有料使用許諾契約書(以下「本契約書」といいます)は、下記に示されたソフトウェア(以下「本ソフトウェア」といいます)に関して、貴方(以下甲といいます:個人または法人のいずれであるかを問いません)とファイヤーソリューションズ株式会社(以下乙といいます)との間に締結される法的な契約書です。本ソフトウェアは、コンピュータソフトウェアおよびそれに関連した媒体、ならびに印刷物(マニュアルなどの文書)、「オンライン」または電子文書を含むこともあります。
本契約書は、甲と乙の有料使用許諾契約に関して適用され、その場合、本契約書はソフトウェア製品ダウンロード時に添付される使用許諾契約書に優先します。

点検票作成ソフト バージョン5 には、次のものが含まれます。

1. 点検票作成ソフト バージョン5 ランタイムアプリケーション
2. 42個のソリューションファイル
3. 17個のDLLファイルと1個のヘルプファイル
4. スペルチェックファイル及びデータやグラフィックの取り込みフィルタ
5. ドキュメントファイル及びバッチファイル


本ソフトウェアは、本ライセンスの条件に基づく使用のみを目的として乙が甲に対してライセンスするものであって、販売するものではなく、乙は甲に対して明示的に許諾されないあらゆる権利を留保します。本ソフトウェアが記録または固定されている媒体は甲が所有するものですが、本ソフトウェア自体の所有権は乙が保持します。

1.ライセンス  乙は、甲が乙に支払った金額に応じたライセンスの数、使用期間、及び物件データソリューションファイル(bukken.USR)(以下「物件データファイル」といいます)に保存されたデータセットが別途定める当該プランの制限レコード数以下の場合に限り、本ソフトウェアを、入力されたデータの保管及びライセンスの数に応じた使用を目的として、物件データファイルに関連するデータの作成に必要な複数のソリューションファイルを使用し、入力されたデータの保管を目的に本ソフトウェアを1部のみ複製することができる、非独占的で譲渡不可能なライセンスを、甲に許諾します。甲が取得した1つのライセンスは、使用する1台のコンピュータにおいてのみ、本ソフトウェアをインストール・使用する事が出来ます。甲は、甲が法人・団体の場合は、他の法人・団体の従業員及び構成員、甲が個人の場合は本人以外を、ユーザーに含めることはできません。本ソフトウェアに格納された有効なライセンスキーは西暦2008年12月分までとし、西暦2009年1月以降も、なお、本ソフトウェアに係る本契約を継続することに、甲、乙、双方が合意する場合のみ、新たに有効なライセンスキーの格納を行う手順を乙が示し、甲が実施するものとします。ただし、本ソフトウェアのバージョンアップを行った場合、本条項に関わらず、新しいバージョンの使用許諾契約書が適用されます。

2.制限  本ソフトウェアは、トレードシークレットを含んでおり、それらを保護するため、甲はリバースエンジニア、デコンパイル、ディスアセンブルまたはその他の形で本ソフトウェアを人間が知覚できる形に変換することはできません。甲は、本ライセンスに規定する場合を除き、本ソフトウェアまたはその一部、及びライセンスキーを、改変、適合化、翻訳、賃貸、レンタル、リース、ローン、収益を目的として再販売すること、有償、無償に関わらず、頒布すること、またそれらに基づく派生物、二次的著作物を作成することはできません。

3.終了  本ライセンスは解除されるまで有効とし、継続には甲、乙、双方の合意を必要とします。甲が本ライセンスの規定を遵守されない場合には、本ライセンスは、乙の通知または裁判所の決定を待たずに直ちに終了します。かかる終了に際しては、甲は本ソフトウェア、全ての付属書面資料およびそれらの全ての複製物コピーを破棄しなければなりません。また甲は、本ソフトウェア、全ての付属書面資料、およびそれらの全ての複製物コピーを破棄すること、入力されたライセンスキーを削除・破棄することにより、いつでも本ライセンスを終了させることができます。

4.輸出規制  甲は、本ソフトウェアまたはその直接派生物のいずれも、アメリカ合衆国輸出管理法(the United States Export Administration Act)および同法に基づく規制により禁止されているいかなる国に対しても、直接であれ間接であれ、輸送、譲渡または再輸出されておらず、今後もされないこと、また同法により禁止されるいかなる目的にもこれらを複製、使用または使用しないことに同意するものとします。

5.保証の限定・救済及び損害賠償の制限  本ソフトウェアは、いかなる種類の保証もなしに「現状のまま」で提供され、乙は、商品性および特定目的のための適合性に関する黙示の保証も含めすべての黙示の補償を明示的に放棄します。乙は、正確性、精確性、信頼性、通用性その他の点につき、本ソフトウェアもしくは付属の書面資料の使用もしくはその使用の結果に関して、保証またはいかなる表明をもなすものではありません。本ソフトウェアおよび書面資料の使用の結果およびその実行に関するすべての危険は甲にあります。
乙、その会社の取締役、役員、従業員又は関連会社は、いかなる場合にも、たとえ乙が本ソフトウェア又はそれに付属する書面資料の使用から生じる又はそれらを使用することができないことから生じる間接又は付随損害(営業利益の損失、営業妨害、営業情報の損失などを含む)の可能性について知らされていたとしても、そのような損害については責任を負いません。

6.補償  甲は、本ソフトウェアの使用に際し、甲の関与に基づく、一切のクレーム、請求、損害、損失、債務、費用および経費(弁護士およびその他の専門家の合理的な報酬を含みます)について乙に補償し損害を与えないものとします。

7.一般条項  FileMaker,Inc.およびその子会社ならびにライセンサーは、本ライセンスの条件に関わらず、甲及び乙に対して、明示的に許諾されないあらゆる権利を留保しています。